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高いウィルス対策ソフトは重い

私は普段Macなので、そこまでウィルスに神経質になってないのですが、主人のパソコンはウィンドウズなので、ウィルス対策は必須でが、某有名メーカーのウィルス対策ソフトをインストールしていますが、大変重くて立ち上がるまでに10分はかかります。

大体パソコンを起動してから、何か家事を済ませて、またパソコンを見るという流れになってます。こんなに重いと、かえってパソコンの負担になってる気がしますが、わたし個人としては、コンビニで1000円ぐらいで売ってる、ウィルス対策ソフトで問題ないように思います。

主人のパソコンは仕事で使ってるわけじゃなく、ただネットサーフィンするだけの物なので、高いウィルス対策ソフトの必要性が解りませんが、主人は心配性なので有名メーカーの物を使う事で、安心感を得ているようです。

ウィルス対策ソフトで大事なこと

これまで、ノートンインターネットセキュリティ、カスペルスキー、AVG、Antivarなど、有料、無料問わず、いろいろなウィルス対策ソフトを使用してきましたが、ウィルスの検出率にはそれほど大きな差はなく、重要なのはその他の機能であるというのがわかってきました。

特にファイアーウォール機能を重要視しています。これはデータの送受信を関しするための機能ですが、通信が不要なソフトでも、データを送信することがあります。すべてが危険というわけではないのですが、送信しているデータの内容は不明なため、「送信させない」事が一番です。

またウィルス対策ソフトを導入すれば良いというわけではなく、Windows自体のアップデートや、使用ソフトのアップデートも実施する必要があります。

パソコンを守ってくれるウイルス対策ソフト

パソコンをインターネットにつないでいると、いつの間にかパソコンの動作がおかしくなることがあります。これがウイルスに感染した状態で、パソコンがウイルスに感染してしまうと、内部のデータを破壊されたりネット上へ流出されてしまうといった恐れもあります。大切なパソコンや内部のデータを守るためにも、ウイルス対策ソフトを使うようにしてください。

ウイルス対策ソフトとは、パソコンにインストールすることで、様々な脅威から守ってくれるソフトウェアのことを言い、一度インストールしてしまえば、後はパソコン内で行われる処理を逐一監視して、何か不穏な動きがあった場合には警告を発してくれます。それによって、被害を未然に防ぐことができるのです。

ウイルス対策ソフトには有償のものと無償のものとがありますが、高い機能を期待するのであれば、有償のものを利用するようにしましょう。

ウイルス対策ソフトを導入する意味

ウイルス対策ソフトは、パソコンに絶対必要なのでしょうか?

答えは「場合による」です。

例えば、インターネットに全く繋がず閉じた状態で基本ソフトだけを使うなら、対策ソフトを入れずともOSに最初からついているファイヤウォールで十分です。しかし、ネットに繋ぐとなると、絶対に対策ソフトは必要になります。例えるなら、玄関のカギを開けたまま一日中いるか、カギをかけるかというぐらいに違うのです。

昨今ではスパイウェアの対策も兼ねて行なってくれるウイルス対策ソフトがたくさん出ていますが、個人的には企業向けのパソコンには必ずお金をかけて絶対に導入しておくべきだと考えます。